| コルグ・チューナーとは・・・ | |
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コルグ・チューナーの特徴 コルグは、1975年に世界初のメーター式電子チューナーWT-10の発売から現在に至るまでのチューナー開発の歴史の中、幅広い音楽分野においてのさまざまな楽器に対応すべく、アマチュアからプロフェッショナル・プレーヤーまでのニーズに応えるチューナー開発に取り組み、その結果、多数のヒット商品を楽器市場に送り込んできました。 コルグ・チューナーは、その特性として、複雑な倍音が含まれた楽器音の中から基本周波数を抽出する優れた方法などのさまざまな技術により、調律の精度、基本性能が非常に高く、確実な音名判別と正確なピッチ表示を実現しました。また、トレーニング時のピッチ測定にも対応する確実で素早い反応が可能。LED(光)表示式及びLCD(液晶)表示式チューナーでは、優れたピッチ表示方式で数種類の特許を取得し、ピッチ表示の見やすさ、正確さにおいて他社の追従を許さない製品を送り出しています。コルグのLED、LCDチューナーは全てこの特許を採用しています。 コルグ・チューナーは、その優れた精度、正確さ、耐久性により低音楽器から高音楽器までの広い分野での楽器奏者から信頼を得ています。 ◆ 幅広いライン・アップをもつコルグ・チューナー・シリーズ コルグ・チューナー・シリーズは、一つ一つに、その機種独自の大きな特性を持ち、多くのユーザーにご満足いただけるよう、多種多彩なライン・アップを取り揃えています。測定範囲は楽器別音域に合わせて選ぶことができ、表示方式は針が測定値を示すニードル・メーター・タイプと光が測定値を示すLEDメーター・タイプ、液晶針が測定値を示すLCDメーター・タイプがあります。コルグ・チューナー・シリーズには、多くの楽器に対応するオート・チューナーのほかA0〜C8までの驚異的な測定範囲を持つOT-12、ステージ上での演出にも効果的なラック・マウント・タイプのDTR-1、携帯に便利なコンパクト・タイプのCA-20など用途に合わせたスタイルが選べます。さらにギター専用のGT-3、バズ・フェイトン・チューニング・システムに対応した世界初のチューナーDT-7など、個々の楽器に合わせた専用タイプも取り揃えました。 今日も、コルグは妥協することなく最新の技術力を駆使し、最高のクオリティと最新の機能をもち、時代が求める最良のチューナーの開発に取り組んでいます。チューナーのトップ・ブランド「コルグ」なら、あなたのチューナーが必ず見つかります。 |
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音楽するなら「チューニング」は基本です。 チューニングの合っていない楽器での演奏は、いくらテクニックがあっても耳障りに聞こえます。 チューニングを正しく行うことは、正確な音感を養い、美しい和音(コード)を響かせるために最も重要なことです。 ■ チューニング豆知識 チューニングは、通常A=440Hzが基本ですが、最近、ヨーロッパのオーケストラではA=442Hzに合わせることが主流になっています。これは、たった2Hzの違いでオーケストラ全体の音が明るく聞こえるためです。単音では、通常、人間の耳で、この微妙な2Hzの音の違いを聞き分けることは非常に困難です。しかしオーケストラになると明らかに雰囲気が変わってくるのがわかります。ピッチを少しずらしただけて゜、楽曲の聞こえ方が大きく変化します。このように、チューニングは楽器においての美しい演奏や調和のとれたアンサンブルには、絶対に欠かせない大きな役割を果たしているのです。 |
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チューニング(調律)とは・・・ 楽器には幅広い音域があります。個々の楽器によって音域は違いますが、音は全て周波数(Hz)という数値で表すことが出来ます。例えば、周波数1KHz(1キロヘルツ)とは、1秒間に音波の振動数が1000サイクル(サイクル=1秒間の音波振動数の単位)の音で、周波数(Hz)が大きいほど音は高くなり、周波数が小さいほど音は低くなります。 ピアノの鍵盤上では、中央のC4(ド)の位置から高いほうへむかって、最初のA4(ラ)の鍵盤の音はコンサートA、またはA=440と呼ばれ、1秒間に440サイクルの振動をすることを表し、400Hzの音であることを示します。1オクターブ高くなれば周波数は2倍の数になり、また1オクターブ低くなれば周波数は2分の1の数になります。つまりコンサートAの1オクターブ上のA5はA=880、コンサートAの1オクターブ下のA3はA=220となります。このように、周波数から逆に音の高さを知ることもでき、それを測定すればいつでも正確な音程が得られます。ピアノの鍵盤上で一番高い音C8=4186.0100Hzです。 チューナーとは音を数値で示すことによって、的確な音程が得られる音程測定器です。したがって、良いチューナーを選ぶには、機器の精密さ、測定値の正確さが備わったうえで、使い易い機能を兼ね備えたものを選ぶのがベストです。 |
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